モナドノック製紙工場、CSR認証でプラチナ評価を取得

Monadnock Paper Mills

ニューハンプシャー州のリサイクル原料を使用する製紙工場、モナドノック・ペーパーミルズ(Monadnock Paper Mills Inc.)が、エコバディス(EcoVadis)の企業社会的責任(CSR)評価で最高ランクのプラチナ評価を取得しました。この評価により、モナドノックは世界9万社以上の評価対象企業の中で上位1%に位置付けられ、持続可能性と責任ある製品製造におけるリーダーシップが証明されました。

環境持続可能性と責任ある調達

フランス・パリに拠点を置くエコバディスは、企業の持続可能性を評価する国際的な機関で、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達の4つの分野で企業を審査します。

モナドノックは100点満点中83点を取得し、環境負荷の低減や責任ある製品調達への取り組みが評価されました。同社は「炭素中立の製造工程を100%再生可能な風力エネルギーで運営し、森林管理協議会(FSC)認証を受けた繊維を使用する」などの持続可能性への取り組みを強調しています。

モナドノックの取締役会長兼CEO、リチャード・G・ヴァーニー氏は、次のように述べています。 「プラチナ評価の獲得は、当社全体の揺るぎないコミットメントによる成果です。この達成は、従業員やパートナーの努力によるものであり、皆の献身が大きな成功をもたらしました。」

また、モナドノックは、カーボンニュートラル運営、再生可能エネルギー利用、廃棄物削減努力、ISO 14001認証など、環境面での数値目標が評価されました。同社のイニシアチブには、温室効果ガスの削減、水資源の効率的な管理、従業員向けの持続可能性トレーニングが含まれています。 さらに、同社は昨年、100%消費者後リサイクル原料で作られたEnvi PC 100ギフトカードを提供開始するなど、持続可能な製品の開発にも注力しています。

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