スタン・ブラント氏がJWアルミニウムのCEOを退任、ライアン・ラウシュ氏が後任に就任

JWアルミニウム
 

米サウスカロライナ州チャールストンを拠点とするJWアルミニウムのCEO、スタン・ブラント氏が退任しました。同社は、後任としてライアン・ラウシュ氏がCEOに就任することを発表しました。

ブラント氏は13年間にわたり同社を率い、その間に成長戦略を推進するとともに、継続的な改善文化を育成するなど、同社の発展に多大な貢献をしました。同社によれば、ブラント氏のリーダーシップは組織の基盤強化に不可欠であったとしています。

後任のラウシュ氏は、同社で15年以上にわたりリーダーシップの役割を務め、市場戦略の策定やオペレーション、営業部門の指揮において重要な役割を果たしてきました。アルミニウム業界における深い知識と専門性を活かし、同社の次の成長フェーズを牽引していくとしています。

JWアルミニウムは、建築用製品、空調機器部品、貨物およびRVトレーラー向け用途に使用されるリサイクル可能な平板圧延アルミニウムの生産を専門としています。

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