アイダホ・カッパー、探査掘削の承認を取得

Idaho Copper

米国森林局(USFS)、CuMoプロジェクトの探査掘削を承認

アイダホ州ボイシ郡で進められているCuMoプロジェクトについて、アイダホ・カッパー(Idaho Copper Corp.)は米国森林局(USFS)から探査掘削の承認を得た。USFSボイシ国有林の環境評価で「重大な環境影響はない」と判断されたことで、同社の事業計画が承認された。

CEOのアンドリュー・ブロッドキー氏は、「2016年からUSFSと協力し、多くの連邦法および規制に準拠する計画を構築してきた。この承認は大きなマイルストーンであり、環境保護に配慮した探査活動が可能となる」とコメントした。

探査活動の内容と環境対策

  • 一時的な道路建設、維持管理、掘削活動
  • 完了後の道路、掘削パッド、掘削孔の適切な閉鎖と修復
  • ボイシ川、支流、流域への影響なし(USFSの環境対策に従う)
この探査は、鉱山開発の是非を判断するためのデータ収集が目的であり、USFSは現時点で採掘の許可を出していない。今後、鉱山開発の決定にはさらに数年を要する見込みだ。

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